2026-01-01から1年間の記事一覧
元々仕事で行けないはずだったこのA定期。スケジュールが変わって行けることとなり狂喜してたら、当日、想定外の残業となり無念の後半のみの参加となりました。二転三転ですが、これも日常生活のあるある。運命には抗えません。 ということで、ワーグナーの…
フィリップ・ドゥクフレ演出による〈世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〉を観に池袋の東京芸術劇場を訪れました。フランスの演出家であり振付家であるというドゥクフレ(私個人は全く初めて)が、村上春樹の独特の世界観を舞台でどう表現するのか…
書棚から単行本と文庫本を引っ張り出してきた 近く「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の観劇に行く予定があるので、30年以上ぶりに原作を読み返してみた。 学生時代に貪り読んだ物語で、当時は「村上春樹の中でも特に好きな作品」と位置づけて…
今年のN響初めは、ここ数年1月恒例になっているソヒエフ祭り。既にX上で絶賛ポストの洪水になっているので、今更その演奏について私が書き加えることは無いのですが、私自身の体験談として記録しておきます。 今回の演目はマーラーの交響曲第6番「悲劇的」…
今年の演奏会初めです。都響はAシリーズ会員なのですが、来週の演奏会が仕事で行けなくなったので、知り合いにチケットを譲って、プログラムに惹かれこちらを別買いしました。別買いの甲斐ある素晴らしい演奏会に立ち会うことができました。 今回の指揮者は…
今年初の渋谷らくご。午前中は家の用事でパンパンに働いたので、ちょっと息抜きに渋谷に出かけました。 相変わらず会場のユーロスペースの椅子は、寄席と違って、フワフワして背もたれも高く気持ちよいです。ただ、今回はそれが裏目に出て、ゆるゆるで見てい…
人事変革ストーリー~個と組織「共進化」の時代~ (光文社新書) 作者:高倉 千春 光文社 Amazon 著者は、コンサル会社、外資系企業、日系企業と人材マネジメントの世界を渡り歩いてきた人事のプロ。自らの人事・組織変革の歩みと経験をもとに今、そしてこれか…
エヌビディア 半導体の覇者が作り出す2040年の世界 作者:津田 建二 PHP研究所 Amazon 科学ジャーナリストがエヌビディアを中心に半導体業界について広く浅くレポートする一冊。同社の創業から現在までの成長の歩み、強みについての記述をコアに、日本の半導…
ホール入口にて 今年の初オペラ観劇です。プッチーニの〈トゥーランドット〉はあんなに音楽が美しくアリアも有名なのにのに、意外と上演機会は多くありません。最近では、私も5年以上実演に接してないので、どこかでやってないかとアンテナ上げてたところ本…
朝6:45頃の御茶ノ水 お正月の都心で1泊と言う贅沢に聞こえる今回の企画でしたが、昨今の中国人観光客の日本旅行控えのおかげか、ホテルの価格は通常価格で宿泊することができました。 鈴本演芸場での正月初席公演鑑賞の翌日は、朝一で神田明神へ。過去に何…
演芸場入口 今年のお正月は我が家の初企画で、「都心に泊まって寄席に聴きに行く」を決行。 昨年12月、三が日のどこかで寄席に行きたいと思いつつも、正月の寄席はどこも混み混みだろうと思ってました。ところが、寄席の番組表を見ていたら、上野鈴本演芸場…
10月に久しぶりのバレエ鑑賞で「シンデレラ」を観たのですが、良席にも恵まれ、改めてバレエの美しさ、素晴らしさに魅了されました。その勢いで、年末イベントも第九<合唱>ではなくて、新国立劇場バレエ団の<くるみ割り人形>を選びました。私には<くる…