かんとくの日記

Gooブログ移民。東京在住会社員の音楽・演劇・本・旅などのゆるゆる備忘録。 Since2008

2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

コッツウォルズ ウォーキング/ クリ―ヴ・ヒル・コモン周回(Cleeve Hill Common ring)

前回のブロードウエイのウォーキングがなかなか良かったので、再びコッツウォルズ・ウェイのウォーキングに出かけました。 今回はクリ―ヴ・ヒル・コモンと言う広大なゴルフ場兼大草原の外周4マイルを廻るコース。海抜330メートルで、コッツウォルズの中でも…

マイ・メダル

今日は完全に自慢ネタです。 「なんか意外と醒めたものだなあ~」と思っていたロンドンのオリンピック前の雰囲気だったのですが、開会式1週間前ぐらいから俄かにお祭り騒ぎが盛り上がってきました。今週末は珍しく、ロンドン市内に留まり、街をぷらぷらして…

とある職場の風景 「手仕事、是か非か?」

こっちで3年ちょっと働いていて思うのは、こっちの人(欧州人)はホントに手仕事(マニュアル・ジョブ)が嫌いです。別に、折り紙で鶴を作ったり、難しい工芸技術や機械技術のことを言っているのではありません。もっと普通の日常業務のことです。 「お客様…

テムズ川のオリンピック開会式リハーサル???

夜の9時半過ぎ、テムズ川沿いのタワーブリッジ横を友人と夜風に吹かれながら散歩。やけに人も多いし、何と言ってもタワーブリッジがいつも違う・・・。 大きなIDを首からつるしたアンちゃんに「何やっているの?」と聞いたら、「オープンニングセレモニーの…

ニール マクレガー (東郷 えりか 訳) 『100のモノが語る世界の歴史1: 文明の誕生』 (筑摩選書)

久しぶりにドキドキ、ワクワクの本に出合いました。大英博物館に行く人(特にリピーター)、ロンドン在住者の方には必携本として推薦したい本です。 大英博物館の所蔵品から100を選んで、館長のニール マクレガー氏がそのモノにまつわる物語を語ります。その…

ブリティッシュ 10k

毎年7月恒例のブリティッシュ・10kレースに会社の同僚たちと参加しました。ハイドパークコーナーから、トラファルガー広場を経由して、テムズ川沿いをセントポール寺院付近まで走り、折り返した後は国会議事堂、ウエストミニスター寺院横を通って、トラフ…

映画 「僕達急行 A列車で行こう」

飛行機の中で見た映画。鉄道オタクの2人の若者(松山ケンイチ、瑛太)の生活・友情を描くコメディ。森田監督らしい、長いショットによる淡々とした映像で独特の雰囲気を持つ世界を作り出している。 鉄道オタクのオタクぶりは良く描写されていると思うが、映…

ケンブリッジ・シアター/ マチルダ (ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー)

※昨日、ロンドンから戻りました。とりあえず、書きたまっているものをリリース。 今年、ローレンス・オリビエ賞を総なめにした『マチルダ』を見に行ってきました。ミュージカルはTKTSで半額にならないと行かない私なのですが、マチルダはまだTKTSにチケット…

ロイヤル・オペラ・ハウス/ トロイア人 (ベルリオーズ)/ パッパーノ指揮

ベルリオーズのトロイア人を見に行きました。2回の30分休憩を含めて5時間半かかる一大スペクタクルオペラです。楽しみにしていた目玉歌手の一人であるテノールのカフマンがキャンセルしてしまったので、貴重な7月の日曜日の午後(Euro2012の決勝もあるし)…

イングリッシュ・ナショナル・オペラ/ Billy Budd

Billy Budd Britten New Production Credits New production supported by ENO’s English Opera Group A coproduction with the Deutsche Oper, Berlin and The Bolshoi Theatre of Russia The Britten-Pears Foundation is supporting ENO’s programme of B…

イングリッシュ・ナショナル・オペラ/ DR DEE (ドクター・ディ)

マンチェスター国際フェスティバル(MIF)が昨年委嘱した現代オペラDR DEEが、イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)によってロンドンで初演されるということで見に行きました。デーモン・アルバーン(Damon Albarn)という1968年生まれのイギリス人シン…

♪♪♪暮れなずむハムステッドヒースの~、光と影の中~♪♪♪

前週末に出かけた夕刻時のプリムローズ・ヒルからの風景があまりにも素晴らしかったので、その翌週はハムステッド・ヒースのパーラメント・ヒルに出かけました。 どんな言葉も要らない、そんな風景でした。 (ハイゲートを臨む) (シティを臨む) (凧上げ…

フィルハーモニア管弦楽団/ サロネン指揮/ マーラー交響曲第2番「復活」ほか

※写真を追加しました(2012.7.4) 私にとって、今シーズン最後のフィルハーモニアの演奏会であり、最後のロイヤルフェスティバルホールでの演奏会でもあります。マーラーの第2番ということで、有終の美を飾るにふさわしい選曲。普段、なるべく買わないように…