2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧
台風の影響で2週連続の雨の週末になりそうでしたが、日曜日は秋晴れとなりました。近所をランニングした際のスナップです。 ≪いかにも秋の野草ですね≫ ≪前日までの雨のお陰で小川にも水がいっぱい。カワセミも餌探しで活発に動いてました≫ もう今週後半から…
アマゾンの物流センターに潜入し、そのオペレーションや労務管理の実態を報告するルポ。新書版の本書は、単行本として出版された内容を第一部として、その後の追加取材を第二部として加えた二部構成になっている。 単純に内部暴露本として興味深く読んだ。第…
内輪ネタですが、ロンドン滞在時のクラシック・ブログ仲間の間で、変態指揮者と言えばロリン・マゼール氏と決まっておりました。特に、一昨年のシーズンのマーラー生誕150年にちなんだフィルハーモニア管マーラー・チクルスでは、毎回、マゼールさんがどんな…
この秋は改めてインターネットビジネスについて集中して本を読んでみよう思い、手始めに電子流通の巨人となったアメリカのアマゾン社に関する本を手に取った。著者のリチャード・ブラントはサンフランシスコ在住のテクノロジーについてのライター。翻訳版は2…
≪会場風景≫ もともとは晴れ男のはずなのだが、今年は徹底的に雨に祟られてる。 3月 熊谷さくらマラソン @熊谷 くもり 4月 かすみがうらマラソン @霞ヶ浦 雨 8月 火祭ロードレース @富士吉田 雨 9月 巨峰の丘マラソン大会 @山梨市牧丘町 大雨のため棄…
先日読んだ『やり直しの世界史』が面白かったので、同一著者の本を当ってみました。本書は著者が執筆当時に勤務していた都立西高校の世界史の授業で配布していたプリントをベースとしたブックガイドです。 もともとは高校生向けかもしれませんが、十分大人の…
天気に恵まれた3連休の最終日、体育の日にちなんで(?)、多摩川を上流に向い2時間走にチャレンジしました。 出発は小田急線の和泉多摩川駅から徒歩3分ほど行った多摩川の土手。そこからひたすら土手沿いの遊歩道/サイクリングコースをゆっくり走ります…
ロンドン在住時に幾度も足を運んだテート・ブリテンのターナー・コレクションが上野にやって来るとあれば行かないわけにはいかない。いつもは会期終了間際にあわてて駆け込む美術展だが、今回は開幕早々に出かけた。 正直言うとテート・ブリテンでは、ターナ…
筆者によるアメリカ現代社会レポート第3弾。本書も、新聞記事などで単発的には目にしても、情報としてまとまって触れることの少ないトピックスについて詳しく陽をあてているところはとても参考になる。今回は、多国籍企業による寡占化や遺伝子組み換え作物が…
最近、季節感の無い記事ばかり続いているので、たまには季節を感じる投稿を。国体開催中の味の素スタジアムの近くにある公園で、コスモスが一杯に咲いていました。秋、ど真ん中ですね。 2013年10月6日
最近、季節感の無い記事ばかり続いているので、たまには季節を感じる投稿を。国体開催中の味の素スタジアムの近くにある公園で、コスモスが一杯に咲いていました。秋、ど真ん中ですね。 2013年10月6日
初めて国体(国民体育大会)なるものを見に行ってきました。いつもはFC東京の応援で出かける味の素スタジアムですが、陸上競技場に変っていました。このスタジアムにトラックのラインが引かれているのを見るのも初めてです。 もっとお客さんが居るのかと思い…
箱根駅伝に出場する「学連選抜」チーム(箱根駅伝の出場を逃した大学から選抜された選手で構成する)を描いたスポーツ小説です。家族が読んでいたのを、廻してもらって読みました。作者の堂場瞬一さんの作品は全く初めてです。 学連選抜という切り口、キャラ…
著者の姜さんはTVのニュース番組でコメンテーターとして出演しているのをたまに見ています。落ち着いたアカデミックな語り口に不思議な説得力を感じる人という印象です。本書は2008年に出版された本で、当時はベストセラーの一覧に名を連ねていたので気に…
劇場ミュージカル版をロンドンで見たが、本作はその映画版。私の無知だったが、この映画は2003年のアカデミー賞を作品賞をはじめとして計6つも受賞している。 ストーリーは劇場版とほぼ同じで、シカゴで成功を夢見てジェットコースター人生を歩む女性の物語…