落語
(一週遅れの投稿です) 今年の初渋谷らくご。昨年後半、2回も予定していた一花さんの落語会に急用で聴きに行けなかったので、久しぶりの一花さんの高座体験です。今年の秋に落語協会から単独真打昇進となりますので、二つ目の一花さんを楽しめるのもあと半…
鈴本演芸場の「早朝寄席」が復活するのを記念した特別落語会へ足を運びました。早朝寄席は二つ目さん達の勉強機会として、毎週日曜日の10時に高座に上がる寄席ですが、この日は5年ぶり(?)の復活を記念して玉の輔、扇辰、菊之丞、一之輔(敬称略)という落語…
今年初の渋谷らくご。午前中は家の用事でパンパンに働いたので、ちょっと息抜きに渋谷に出かけました。 相変わらず会場のユーロスペースの椅子は、寄席と違って、フワフワして背もたれも高く気持ちよいです。ただ、今回はそれが裏目に出て、ゆるゆるで見てい…
演芸場入口 今年のお正月は我が家の初企画で、「都心に泊まって寄席に聴きに行く」を決行。 昨年12月、三が日のどこかで寄席に行きたいと思いつつも、正月の寄席はどこも混み混みだろうと思ってました。ところが、寄席の番組表を見ていたら、上野鈴本演芸場…
今年最後の落語会は滝川鯉昇師匠の独演会。道楽亭での師匠の独演会は2回目ですが、改めてコアなファンが集い、仲間内的な雰囲気が漂う道楽亭にやや気後れるほどです。店内に椅子を引き詰めて30席ほどの狭い空間にファンがびっしり。 いつも通り飄々現れた師…
1日の月曜日に日本橋で春風亭一花さん独演会のチケットを購入してたのですが、急な用事で行けなくなってしまったので意気消沈してました。 なんか代わりはないものかと物色してたら、何と12月上席夜の部の末廣亭は喬太郎師匠が主任ではないですか!狂喜して…
3連休初日。新国立オペラの〈ラ・ボエーム〉のZ席争奪戦に参加したものの、あえなく敗北し、小雨降る中、久しぶりに新宿末廣亭昼の部に伺いました。10月中席の初日です。丁度、トップバッターの前座さんの噺の途中で入場したら、もう7割ぐらいが埋まってい…
昨年の NHK 新人落語大賞で優勝した桂三実さんの独演会。上方落語の方なので、普段は関西を中心に活動されているようだが、一度生で聞いてみたいと思っていたところ、本落語会を知って落語カフェに足を運んだ。 偶然、開演15分前に、会場の神保町にある雑居…
久しぶりのホール落語。晴の輔師匠は昨年笑点の大喜利レギュラーメンバーになったけど、まだ1度も落語を聞いたことがなかったので楽しみにしていた落語会です。しかも音曲に桂小すみさんが登場するということで、私的には期待度マックスでした。 前座さんに…
8月渋谷らくご4日目 3ヶ月ぶりにシブラクへ。 今日の出演者の3名の真打はどなたも初めて聴く方々。特に文菊師匠は前々から一度聞きたいと思っていたので、機会を得て嬉しい。 先週までの猛暑から気温こそ下がったものの蒸し暑い雨模様の天気の中、エアコ…
シブラク (投稿遅れました) 私には今年初の渋谷らくご(シブラク )。 3月に独演会に足を運んだ扇辰師匠がメインのお目当てだが、久しぶりに聴く志ら乃師匠、 若手落語家選手権の決勝で聴いた小舟さん、そしてラジオも聞いている小痴楽師匠と充実の ラインナ…
今の落語界を牽引していると言ってもいい三人会。チケットも発売日、開始時間に購入かけたら、なんと最前列の真正面。ホール落語としては最高のポジションであった。演目はいずれも古典落語からで、三者三様の芸を楽しんだ。 開口一番は当然前座さんが出てく…
二つ目の女性落語家で個人的一推しの一花さんが、昨年にのNHKの若手落語杯で決勝に進んだ急上昇中の美馬さんと組んでの二人会ということで、これは外せない落語会。 一花さん古典(たいこ腹と天災)と美馬さんの擬古典(新婚旅行)+新作(午後の保健室)でバランス…
入船亭扇辰師匠の独演会「赤坂は扇辰」に出かけた。師匠の生は初めてである。 会場は赤坂の赤坂会館という雑居ビルの7階。靴を脱いで上がったフロアには、旅館の大宴会場のような畳張りの部屋があって、前方に座布団席、後にパイプ椅子席が用意されている。…
昨年に引き続き公推協杯全国若手落語家選手権の本選を鑑賞。個人的に春風亭一花さん応援のつもりでチケット買ったのだけど、一花さんがまさかの予選で姿を消し、著しくモチベーション落として会場へ。 この選手権、観客にも投票権が与えられる。なので会場入…
24年の演芸納めが末廣亭だったので、25年演芸初めも末廣亭にて。正月初席最終日第二部に突撃。演芸初心者の私は初・初席体験。 NHKの元旦のリレー中継でも昇太師匠と放映がされた末廣亭。初席とあってか大きな松飾りが高座に据えてあり、落日ながらお正月気…
先週の春風亭一春さんの独演会が、今年の落語締めの予定だったけども、急遽予定が空いたので仕事納めの後、末廣亭に立ち寄った。久しぶりの末廣亭は、変わらぬ伝統ある独特の雰囲気が漂う。 中入り後は座席も8割ほど埋まって、年末の千秋楽前日を演者・聴衆…
今年最後の落語会です。 一花さんはホール落語やシブラクで何度か実演に接してますが、その歯切れのよい話しっぷりや声の良さ、真面目なお人柄(これは私の勝手な予想)が好きで、いろんなコンテスト系にも参加されているので、いつも応援している女性落語家…
喬太郎師匠と三三師匠の二人会って、私にとってはベストの組み合わせ。行かないわけにはいきません。 京王線の人身事故で止まっているとのことで、スタートが15分遅れ。演者さんが車内だったらどうなるんだろう・・・とそわそわしながら待ちますが、アナウン…
友人にお誘いいただき、柳昇一門会に行ってきました。2日間のイベントですが、私らが出かけた2日目は、「小柳枝トリビュート」がテーマ。入門レベルの私は、柳昇師匠も小柳枝師匠も実演に接するには時すでに遅しですが、今は亡き師匠や兄弟子への想いが一杯…
シブラク10周年記念興行最終日最終公演に伺いました。 初めて行ったのが2023年8月なので、まだ1年ちょっとの通い経験しかありません。ただ、必ずしも混みあっているとは言えない公演が多いのも事実でありまして、ちょっとお先が心配になることもあるのですが…
一度、寄席で拝聴して、一度じっくり聴いてみたいと思っていた瀧川鯉昇師匠の独演会に行きました。 会場は新宿2丁目の道楽亭。初めて足を運びましたが、いっぱい詰めても30名くらいで、ちょー密空間。師匠も高座に頭ぶつけないように、天井を気にしながら上…
喬太郎師匠目当てで、久しぶりに渋谷らくごへ。似たような人が多いらしく、会場は私には過去経験無いチケット完売の満員。整理番号順に入場が許される。開演前から熱気で満々だった。 開口一番は二つ目春風亭朝枝さんの鈴ヶ森。面長の菊之丞さんに似た雰囲気…
笑点〈大喜利〉の司会、レギュラーメンバーとして夫々活躍される春風亭昇太と桂宮地の「二人会」に足を運んだ。 ただ、今回の私のお目当ては、今年のゴールデンウイークに浅草演芸ホールで初実演に接した音曲担当の桂こすみ姐さん。その時は、初めて生で聴く…
若手真打ちによる三人会。今回のお目当ては、今春抜擢で真打昇進を果たした林家つる子さん。つる子さん聞きたさに、週末の午前中から有楽町よみうりホールへ。 開口一番では二つ目の鈴々舎美馬さん。若い女性落語家さんで、小柄で可愛らしい雰囲気の方。落語…
真打への内定は受けたものの、実際の昇進時期が決まっておらず「真打トライアル公演」が続く立川吉笑さんの独演会に足を運びました。会場は、会社の近くの博品館劇場です。新作らくごで知られる吉笑さんですが、今回はタイトル通り古典の3本立て。 ただ、こ…
2ヵ月ぶりの渋谷らくご。今回は2つの収穫があった。 一つは、初めて浪曲をしっかり聴けたこと。過去に寄席で聴いたことはあったものの、落語の間のリラックスタイムみたいに捉えていて、(失礼ながら)正対して聴いたとは言えなかった。今回、会場のユーロ…
柳家三三の独演会。前座さん(柳亭市好)の〈寄合酒〉に続いて、〈明烏〉と〈大工調べ〉の2本。いつもながらのキレの良い語りっぷりで古典落語を堪能。〈大工調べ〉の棟梁の啖呵はさすが三三師匠の真骨頂。45分使って、たっぷりの古典は、寄席では味わえない…
久方ぶりの渋谷らくご参戦。夜の予定が空いて、サントリーへ日フィル/カーチュン・ウォンのマーラー9番を聴きに行くか、渋谷で落語を聞くか、両極端な選択肢で結構迷ったが、笑いを取って渋谷へ。 前半戦は2つ目さんによる新作、後半戦は真打による古典、と…
ゴールデンウイークの谷間で、職場も仕事も落ち着いた1日であったので、仕事帰りに寄席へ立ち寄った。浅草演芸ホールは昨年のゴールデンウイークに訪れて以来1年ぶり。ここは、18時以降は夜間割引あって2500円で見れるのが嬉しい(19時以降は2000円)。 昨年…