かんとくの日記

Gooブログ移民。東京在住会社員の音楽・演劇・本・旅などのゆるゆる備忘録。 Since2008

富山旅行(5):富山海鮮の食い倒れ

1泊2日の富山旅行の食事編。

【白えび亭】

到着して早速昼食に駅ビルの食堂街へ。富山旅行経験のある知り合いからお勧めされた白えび亭へ。東京駅近くにも店出しているらしいが、本丸へ突撃。

白えび亭

富山スペシャル天丼

注文した富山スペシャル天丼は、白えび、ブリ、ホタルイカの天ぷらが入った天丼。ふっくらとして、サクサクに揚がった天ぷらが美味。たれもしつこくない、お上品な甘さ。

旅の幸先良いスタート。

 

【吟魚のはなれ 吟チロリ】

富山の海鮮を堪能したく居酒屋をリサーチした結果、この店に。近くに本店があるが、3週間前に電話したら既に満席で、近くの「はなれ」を予約。

小さなビルの1,2階に入っている。2階席カウンターに案内された。18時の予約でこの時間帯で満席で、店内は熱気ムンムン。

注文した料理はどれも美味しく、日本酒との組み合わせが絶妙。感動的ですらあった。

吟魚のはなれ 吟チロリ 2階はちょっとした隠れ家的雰囲気でした

メニュー

【立山うどん】

夜食に富山駅にある立ち食いそば屋に突撃。閉店時間近く、店内には私と若者一人。そばが売り切れで、かけうどんを注文。東京よりもさっぱりした出汁が美味い。

若者がうどん2杯に、笹に包まれた鱒寿司を3包も食べていて、気持ちのよい食べっぷり!

 

【ホテルヴィスキオ冨山の朝食バイキングが凄い】

駅隣接と言うことで、JR西日本系のホテルに宿泊したが、ここの朝食バイキングが和洋メニュー豊富かつどれも美味しくて、前夜の暴飲暴食を忘れて更に爆食。

職人さんが富山ネタを使って握る握り寿司まであって、これがまた美味しい〜

ここでも感じたのは、お醤油を初め、富山の料理は全般的にやや甘めの味付け。個人的にとっても好み。

 

【廻転とやま鮨 富山駅前店新館】

富山最後の食事はやっぱり寿司ということで、昼開店のラストオーダー時間のギリギリに入店。廻らない回転寿司風のお店である。新館と言うことで、店内もとっても綺麗。

ここでも地魚中心に注文して、どれも大満足。

昼の繁忙ピークを過ぎて多少余裕ができた様子にの大将と、昨今の富山湾の漁業状況について会話した。

昨年の能登沖の大地震で生じた海底の地形変化等によって、白えびや蟹も不漁とのこと。更にそこに生息する餌となる小魚等が少なく、富山湾に入ってきたハマチも鰤サイズに育たたないらしい。自然って、微妙なバランスと連鎖で成り立っていることを改めて実感。

それにしても、富山の食と酒は最高です!

(2,026.2.27-28)