かんとくの日記

Gooブログ移民。東京在住会社員の音楽・演劇・本・旅などのゆるゆる備忘録。 Since2008

2018-09-01から1ヶ月間の記事一覧

空いている京都!:宇治散策

平等院を出た後は、周囲を散策しました。まずは裏にある宇治川へ。学生時代に愛読した「平家物語」でも有名な「宇治川の先陣争い」の舞台です。急流として描かれた宇治川も、今は上流部分にダムができて、水量が調整されているようですが、それでも水量多く…

空いている京都!:初めて平等院を訪れる

この8,9月は私としては珍しく、プライベート・仕事の双方で国内外をあっちこっち行ってます。先週末(9/15・16)は所要で京都に出かけたので、その機会を利用して京都観光を少しばかり楽しみました。 2日間で2回タクシーを利用したのですが、2人の運転手さ…

N響9月定期Cプロ  オール・シベリウス・プログラム 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ/「クレルヴォ」ほか

4つの楽曲がオール・シベリウス、そしてそのすべてに男声合唱が入るという、パーヴォさんらしいユニークな構成。N響、エストニア国立男性合唱団、そして後半の「クレルヴォ」で登場したヨハンナ・ルサネンとヴィッレ・ルサネンら夫々がレベルの高いパフォー…

映画 ”Life of the Party” (2018)

飛行機の中で見たのですが、日本ではまだ未公開のよう。大学生の娘を持つ中年女性が、夫から離婚を持ち出され、人生の再起をかけて若き日に結婚のため中退した大学(娘の大学と同じ)に復学し、卒業目指してチャレンジ。キャンパスライフで巻き起こる騒動を…

4年目突入のパーヴォ/N響。そして衝撃的な歌姫登場。N響定期Aプロ(2018年9月)/指揮:パーヴォ・ヤルヴィ/ マーラー 交響曲 第4番 ト長調ほか

N響2018-2019シーズンのオープニングコンサートです。パーヴォさんとN響のコンビもいよいよ4年目に突入。月日が経つのは早いですね。就任前のマーラー交響曲第1番や就任記念の同2番の演奏会からもう3年が経つとは。あの時から、私自身も3つ年を重ねたかと思…

やっぱり楽しい スタンフォード大学キャンパス ジョギング

2週間ほど前になりますが、米国カリフォルニア州のパロ・アルトへ現地2泊、機内1泊、計3泊4日の出張に行ってきました。今回はラッキーなことにホテルがスタンフォード大学の真ん前。唯一の自由時間である打ち合わせ前の、朝の一時間余りを使って、キャンパス…

大満足!・・・東京二期会/プッチーニ〈三部作〉外套/修道女アンジェリカ/ジャンニ・スキッキ @新国立劇場

プッチーニの〈三部作〉は、唯一の観劇経験である2011年のロイヤルオペラの公演(パッパーノ指揮)がとても秀逸だったので、今でも強烈に記憶に残っています。「外套」のミケーレがルチオ ガッロ、ジョルジェッタがエヴァ・マリア ウェストブロック、アンジ…

映画 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(監督:シャロン・マグワイア、2016)

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズの第3作。原題は"Bridget Jones's Baby"。 物語のリアリティ、ブリジット役のゼルウィガーのチャーミングさが魅力だった第1作からは15年を経て、第3作でも、40代となったブリジットをゼルウィガーがそのまま演…

ジャーナリズムについて考える硬派映画 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(監督 スティーヴン・スピルバーグ、2017)

こちらもロードショーで観たかったが、機会を逸した作品。夏休みのロンドン行の機内で観れた。 ベトナム戦争に関しての政府の情報秘匿に挑むワシントン・ポストのジャーナリストとその女性社主を軸に、ジャーナリズムについて描く社会派映画。監督はスピルバ…

映画館で見たかった・・・ 『グレイテスト・ショーマン』

映画館で観よう観ようと思いつつ、機会を逸してしまっていた「グレイテスト・ショーマン」を機内で観ることができた。実在のアメリカの興行師P・T・バーナム(1810-1891)を描いたミュージカル映画である。 批評家の受けは良くなかったらしいが、展開はテン…