2009-12-01から1ヶ月間の記事一覧
日本と違ってイギリスの年末・年始はクリスマスの25日と翌日26日のBoxingDay、加えて元旦の1月1日しか休みになりません。ただ、今年はカレンダー巡りが良いので、25日から28日までと1日から3日がお休みです。私は明日の31日はお休みを貰ったので、今日が仕事…
今年1年、ロンドンを拠点にベルリン、ザルツブルグ、プラハと続けた、私の欧州つまみ食い音楽旅行のタネ本です。とっても文章が親しみやすく、写真も綺麗で、編集も読みやすいです。見ているだけで旅に出たくなる本です。劇場の解説だけでなく、街の見所と…
クリスマスの休暇を利用して、東京から訪問中の家族とパリへ旅行。2009年12月26日(土) 朝、9時のユーロスターに乗り、ロンドンからパリへ向かう。ロンドンのセントパンクラス駅で、カバン行方不明事件があったものの、無事解決し、定刻発車。数日前、寒さ…
この間、著者の『音楽の聴き方』を読みとても面白かったので、日本から取り寄せ、クリスマスの休みを利用して読んでみました。 とっても勉強になります。知らなかったことを知る、今まで自分の中で整理されていなかったことが整理されるという点でとっても知…
いつもは公園を走る週末ジョギングですが、今日はクリスマスということもあり、街中を走ることにしました。 ご存じの方も多いと思いますが、25日のクリスマスのロンドンは全くと言っていいほど、都市機能がストップします。列車、地下鉄、バスの公共交通機関…
2日目はスタヴェフスキー劇場で「魔笛」を鑑賞しました。スタヴェフスキー劇場は、モーツァルトが自身の指揮で、「ドン・ジョバンニ」の新曲を披露した歴史的な劇場です。映画「アマデウス」のロケにも使われています。 劇場はとっても小じんまりとしていま…
この日の感動はもう書いてしまったので、今回は写真のみご紹介します。ただ、自分の写真が自分の感動とかけ離れているのが残念。それでも綺麗です。 プラハ市民の誇り、プラハ国民劇場。 思わず息をのんだヴルタタヴァ川土手からのプラハ城の風景。 城とカレ…
プラハのクリスマス・マーケットは、この季節の観光の目玉のようです。たくさんの人が訪れていてとっても活気があります。旧市街広場のクリスマス・マーケットは、広場の周りを薄系のピンクや黄色、そして白の建物が囲み、赤色の屋根をつけた小屋(屋台)が…
今回のプラハ旅行は、欧州のいろいろな歌劇場を見てみたいという思いで企画した旅行でした。プラハにはオペラの劇場が、国民劇場、国立オペラ劇場、スタヴォホスケー劇場の3つがあります。一体、ロンドンでさえ2つなのに、3つもあるというのもびっくりで…
※週末に出かけたプラハのご報告です(その1)。 初日、空港からシャトルバスで市街地に到着。早速、歩き始める。今回は1泊2日旅行だからリュックひとつの身軽な旅行である。とにかく寒い。持参した「地球の歩き方」を見ながら、街歩きを始めると、余りの…
今、プラハ空港のパブでビールとソーセージを食べつつ、PCに向かっている。今日のこの記憶を早く留めておきたいので、わざわざT-Mobileのホットスポット1時間約700円を払ってこれを書いている。 今日、特に午前中の2時間は感動的だった。今朝のプラハは…
週末を使ってプラハに来ています。3つの歌劇場や2つのメジャーオーケストラがある音楽の街に、前から一度行きたいと思っていました。 オペラの切符を事前にインターネットで予約した以外は、最近、めちゃくちゃ忙しいこともあって、事前リサーチ殆どない状…
以前の上司が仕事でロンドンに来てくれて、行ったシーフード・レストランです。場所がライオンキングをやっているLyceum Theatreの隣にあり、とっても便利な場所です。 入り口はバーになっていて狭いのですが、奥に入ると結構広いホールになっています。 こ…
ストライキ回避されたようです。良かったですね。(写真はEvening Standard紙HPより) BAのニュース・リリースより。 Cabin crew strike - called off We are delighted for our customers that the threat of a Christmas strike has been lifted by the co…
イギリスのナショナル・フラッグ・キャリアであるブリティッシュ・エアウエイズ(BA)が来週の火曜日から2週間のストライキに入る予定です(写真はDailyTelegraph紙HPより)。お昼の話題は今それでもちきりです。当然、BAを使っての旅行で、クリスマス休暇を…
仕事は来年度のビジネスプラン策定の真っ最中でてんてこ舞いなのですが、いまだ週末のコンサートの余韻に浸っています。 今日は嬉しい発見がありました。Times紙の批評で先週末のロイヤル・コンセルトヘボウのコンサートが満点の五ツ星。べた褒めの批評でし…
土曜日の昼間、どうしても行かなくては行けないところがあったので、人ごみのピカデリーサーカス付近まで出かけた際にとった何枚かの写真です。 新しく出来たJAPAN CENTRE。ピカデリーサーカスの西方にあるジャパンセンターに加えて、新たに南方のロンドン三…
ロイヤル・コンセルトヘボウの2日目はマーラー交響曲第2番です。この曲は9月にユロフスキ指揮のLPOのコンサートで大感動をしたばかり。なので、その感動を薄めたくないので、実は今日のコンサートはもともとチケットを買っていませんでした。しかし、以前…
バービカン・ホールにロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とマリス・ヤンソンスが来てくれました。 今日のメインのブラームスの交響曲第4番は大好きな交響曲の一つなのですが、生で聴くのは今回が確か3回目で、もっぱら大学生時代に買った音楽テープを何度…
今週はいよいよ年の瀬大詰めということもあり、殺人的な忙しさ。昼飯にありつけたのは2日、昼飯、晩飯にもありつけなかったのが2日と、この金曜日が何と待ちどうしかったことか。今日もまだ仕事は残っていたのですが、9時過ぎまでやって肉体的にも精神的…
ロンドンのへそ、ピカデリーサーカスから歩いて2分のお店です。店内は広くはないですが、少し高級感のあるレストランです。 メニューはモダンブリティッシュとでも言うべき内容でしょうか。いろいろ揃っています。その中から私は、ステーキを頂きました。ス…
土曜日に撮ったロンドンのクリスマス風景。 地下鉄の駅の現れたサンタ軍団。ざっと数えただけでも100名は優に超えてました。車両の中で皆でジングルベルを歌ってました。うるさかったけど、楽しそうだから、まあいいっか。 コベントガーデンのクリスマスツリ…
昨日の記事と前後しますが、先週土曜日にロイヤルオペラに「Cherevichki (The Tsarina’s Slippers女帝の靴)」を見に行きました。期待以上にとっても楽しい舞台でした。 ロシアの若い男女のラブ・コメディですが、魔女や悪魔が出てきたり、バレエシーンがあっ…
素晴らしいコンサートでした。まだ、胸の高まりがおさまりません。 オーケストラ、独唱、合唱、全てが最高のレベルで組み合わさったケミストリーでした。良いコンサートはいくつもありますが、打ちのめされるようなコンサートはそうはありません。今夜のコン…
12月に入っての初めてのハイドパークまでのジョギングですが、クリスマスシーズンを迎えて、ハイドパークもいつもとは趣が異なっています。 11月から準備していた観覧車が動き始めました。 近ずくと、ホリデーシーズンの移動遊園地がハイドパークにやってき…
先月の引っ越しにまつわるエピソード。 こちらでアパートを借りる時、出て行く時には、インベントリーチェックというものを行い、備え付けの家具や食器の在庫確認とともに、家の中の傷の付き具合などをチェックし、家主(の管理委託会社)と借主の双方で確認…
米国と香港から訪英しているビジネスパートナーをお連れして、シティにあるみやまへ行きました。過去に3度ほど訪れていますが、落ち着いた雰囲気で、料理もまずまず、値段もお手頃なお店です。 今日のお客様は会うのは初めてですが、いかにもやり手のビジネ…
今週末に、オペラ(コンサート方式)の「オセロー」を見に行くので、読んでみました。話のあらましは知っていたものの、恥ずかしながら実際に読むのは初めてです。 すばらしい作品ですね。どの人間も多かれ少なかれ持つであろう、嫉妬心というものが、いかに…
2日目は朝から雨。9時前発車の3両編成のローカル線に乗って、再びヨークへ。イングランド北部の荒野から臨む朝日が美しい。 まずは、ヨービック・ヴァイキング・センターへ。8世紀後半からイギリスに侵入したヴァイキング時代のヨーク(ヨービック)を再…
衝動的に決めた旅行だったので、旅行前から実は意外なハプニングが。出発の3日ほど前に列車の予約を入れた後に、宿の予約を取ろうとしたら、どこも一杯。「いくら人気のある観光地とは言っても、シングルルーム一つも取れないなんてことがあるのか?」と信じ…