2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧
全くもって失礼な言い方ですが、特別展「名作誕生-つながる日本美術」のついでに立ち寄りました。東京国立博物館には何度も言ってますが、表慶館の中に入るのは実は初めて。ドーム型の屋根を持つ特徴的な建物ですが、建物の中も凝ったつくりでした。 本展は…
プラド美術館展に行く。ベラスケスの作品が7点、一挙に公開されるのが売りだ。 ベラスケスの絵画はもちろんのこと、それ以外も17世紀前半のスペイン絵画の傑作が多く展示され、見ごたえ満載だった。展示の切り口は神話、宮廷、風景、生物、宗教と言ったテー…
展示品のレベルの高く、構成もよく練られた興味深い日本美術展でした。「美の家系図を見るようです」というコピーで宣伝していましたが、奈良時代から現代に至るまで、日本美術の流れ、共通する趣き、変化の過程が楽しめます。 個人的に印象的だったのは3点…
この季節の競馬観戦は本当に気持ちいいです。翌週のダービーは混みすぎるので、昨年と同様オークスへ。ビール片手に、少々の馬券を購入してメインレース含めて4レースほど観戦しました。 《オークスのスタート!》 《直線》 一番人気ダイヤモンドアイ強すぎ…
午前中に仲間と駅伝大会に出場による疲労で、集中力を欠き、全くダメダメ。残念。 第1886回 定期公演 Cプログラム 2018年5月19日(土) 開場 2:00pm 開演 3:00pm NHKホール トルミス/序曲 第2番(1959) ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作…
これまでご紹介した以外にも、広島にはいくつも見どころ、食べ処がありました。 【広島城】 早朝観光ジョギングで広島城を訪れました。 ≪二の丸≫ ≪本丸:毛利輝元が築城し、福島正則も入ったことがある広島城は風格があります≫ ≪日清戦争時代には大本営とな…
《「この世界の片隅に」ロケ地マップ。呉の観光案内場でもらいました》 広島からの遠足は、大和ミュージアムだけでは、呉にするか酒蔵の町 西条にするかを相当迷ったと思うのですが、映画「この世界の片隅に」ロケ地巡礼したさに迷わず呉になりました。海軍…
《潜水艦あきしお。大きい!》 3日目は、呉へ遠足。目的は二つ。一つは呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)の見学。もうひとつは映画「この世界の片隅に」のロケ地訪問です。呉は広島駅から快速に乗って30分ちょっとで到着します。途中、車窓から瀬戸内…
今年2月に続いてのパーヴォさんの登場です。ベートヴェンのヴァイオリン協奏曲にシベリウスの「4つの伝説」という魅力的プログラムに加え、ソリストにはテツラフさんを迎えるという超強力布陣です。会場の入りは8割程度だったでしょうか、この内容で満員にな…
今回の旅行のお目当ての一つは、広島で本場広島風お好み焼きを食すること。これが危うく幻に終わるところでした。 当然、ガイドブックやネットでお勧め店はチェックして出かけたのですが、どの店も凄い行列。お好み焼き屋さんが集まるお好み村も訪ねたのです…
2日目は今回のハイライトの一つでもある世界遺産・厳島神社を訪問。市内からの行き方は、JRや高速船など幾つかあるようですが、もっともチープな市電一日券(フェリー乗車券付)を買って市電で宮島口まで行くルートを選択。宮島口まで1時間弱かかりますが、…
≪新幹線の車窓から見るマツダスタジアム≫ 昨年、GWに計画していた広島旅行は諸事情でキャンセルせざる得なかったので、今年こそはという強い思いをもって実現にこぎつけました。広島は過去に出張で半日滞在したことがありますが、空港と会議室の往復だけだっ…
連休中日の5月1日。仕事は早めに切り上げて、緑あふれる皇居外周を夕刻にジョギング。 《半蔵門から日比谷・東京駅方面を望む》 《桜田門》 《GW期間中の平日のためか、ランナーもまばらでした》 《夕陽が美しい》 外周道路を2周して気持ちよい汗かいて帰宅…
連休前半は山中湖へ静養に。 どうせ中央自動車道は渋滞なので、道志道経由でのんびりと。 (道志の道の駅にて) 到着後、早速湖畔を一周ジョギング。ここも例年より新緑が随分早い! 翌日も朝から湖畔ジョギング。朝の6時前から走り始めましたが平野地区は霧…
「赤道の下のマクベス」に次いで、新国立劇場の演劇作品は超ヘビー級が続く。重い荷物を引きずりながら歩く様な思いで、劇場を後にした。 ジョージ・オーウェルの小説『1984』をベースにしつつも、西暦2050年以降の世界を「現在」に置いて、そこから「1984年…