かんとくの日記

Gooブログ移民。東京在住会社員の音楽・演劇・本・旅などのゆるゆる備忘録。 Since2008

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

相変わらずの難コース 火祭りロードレース(ハーフの部) @富士吉田

4年ぶりに火祭りロードレースに出場です。前回(2013年)は雨の中のレースでとっても難儀したんですが、今年は曇り時々晴れの天気で気温もさほど高くなく、この時期のレースとしては絶好のコンディションと言える状態です。 《レース前の準備体操》 私自身は…

0泊3日 週末弾丸シリコンバレー出張

一昔前の昭和サラリーマンの飲み屋の自慢話のようでお恥ずかしい限りだが、一応、記憶に残る出張だったので、記録にとどめることにした。 先週末に、米国のカルフォルニア州のパロアルト(いわゆるシリコンバレーの一角)に、上司のお供で出張した。こんなス…

中国・日本美術に注目! 「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」

暑さを凌ぐには美術館・博物館が一番ということで、上野の東京都美術館に出かけた。上野駅から美術館に着くまでに体が溶けそうになったが、館内に入ると汗がすーっと引いていく。 ボストン美術館のコレクションを活用した美術展はいろんな切り口で数年おきに…

蜷川 幸雄 『演劇ほど面白いものはない 非日常の世界へ (100年インタビュー) 』 (PHP、2012)

先日「NINAGAWA・マクベス」を観て、これまで名前をしっているだけなので、もう少しその哲学や生き様を知りたいと思い、手に取った。NHKのBSでの番組「100年インタビュー」の書籍化である。 対談形式なので簡単に読めるが、氏の半生や考え方が端的に理解でき…

ミュージカル 『ビリー・エリオット』 @赤坂ACTシアター (その2:多少、辛口も含めた感想)

今回の「ビリー・エリオット」日本公演について、少し冷静に振り返ってみた。 まずは、サッチャーイズムが吹き荒れたイギリス80年代中期のイングランド北東部の炭鉱町を描くという、きわめてローカルなドラマ設定を、日本語にして日本人が演じるという、き…

ミュージカル 『ビリー・エリオット』 @赤坂TBSACTシアター(その1)

「ビリー・エリオット」の日本語公演がある。一昨年この報せを聞いた時から、ついこの間まで、行くべきか行かないかをずーっと迷っていた。あの世界観、あの歌をどう日本語に乗せるのか?がっかりするにきまっている。安くはないお金を払って、小姑のような…

「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」 @ポーラ美術館

ポーラ美術館開館15周年記念展と銘打った展覧会。まだ15年だったのですね。 同時代に生きた巨匠の絵画を画家の生い立ちや時代背景と併せて展示してあります。作品の8割がたはポーラ美術館の所蔵品。民間の美術館でこれだけの作品を持ってるって凄いですね。 …