2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、参加した組織・人事分野のセミナーで、登壇者であった著者が社内での読書会の効用について語っていたのを聞いた。共通言語を持つことにより、社内のコミュニケーションの効率化・活性化に役立てるなど、参考になるポイントが幾つかあったので著作を手…
今週から12月とは思えない小春日和の11月最終日曜日。久し振りに野川公園、武蔵野公園へジョギング。素晴らしい武蔵野の秋を満喫するには、野川・武蔵野公園がお勧めです。 <野川公園の大銀杏。黄色に染まった大木と木元の黄色の絨毯> <大銀杏をアップで…
オカマバー・スナックひばりに集うスポーツクラブ仲間達の夫々の人生の一幕が、オムニバス形式で、マッチョなゴンママとの交流と併せて描かれる人情小説。ほんわか心が温まる。 人それぞれ、いろんな悩みを抱えて生きているのだよな~という、至極当たり前の…
一度は見たいと願っていたムソルグスキーのオペラ〈ボリス・ゴドゥノフ〉をやっと見ることができた。 ロシアーウクライナ戦争の最中という難しい時期における、ロシアの政治そのものをテーマにもするロシア・オペラの大作の上演には、観劇前から大野・新国立…
没入と興奮の100分だった。この演奏会は自分にとっても今年の最大級の目玉。年に一度購入するかどうかのサントリーホールのS席に陣取った。私にとっても勝負コンサートは事前の期待を遥かに上回る衝撃の公演だった。 ノットの指揮の下、歌手陣とオーケストラ…
「自分の頭で考える読書」とは何か?がテーマ。 「問い」を持って本を読むこと。どの本も持つ「問い」と「答え」探し、自らも読みながら「問い」を持ち、読み終わって「問い」を持つ。「問い」が、他人の頭ではなく、自分自身で考えることにつながり、読書が…
鬼気迫る凄まじい演奏会だった。 前半の伊福部昭の「シンフォニア・タプカーラ」は、アイヌの立ち踊りに因んだ曲名とのこと(プログラム)。「春の祭典」を思い起こさせる土地と人の血・エネルギーを感じる音楽、リズム。体が動き 血が沸く躍動感が、聴くも…
週に2,3日の出社ではあるものの、職場が新橋になって皇居ランや日比谷公園がアクセス良く楽しめるようになって嬉しい。その日比谷公園内にある図書文化館で開催中の特別展「学年誌100年と玉井力三」を訪れた。ツイッターでフォローしている方のポストを読ん…
今月ムソルグスキーのオペラ〈ボリス・ゴドゥノフ〉を観に行くので、その予習として読んでみた。プーシキンの作品に触れるのは人生初。1598ー1605年のロシアのゴドゥノフ朝が描かれる歴史劇。 シェイクスピア史劇との類似性を感じる、個性ある登場人物、場の…
恒例の秋の山中湖へ。ここ数年、紅葉の最盛期を外すことが多かったのですが、今年はタイミングがジャストミートで、素晴らしい紅葉狩りを楽しめました。 【夕焼けの渚 紅葉祭り】10月28日から11月13日まで、旭ヶ丘エリアの〈夕焼けの渚〉で、午後四時半から…
水戸黄門漫遊マラソンの出走に合わせ、前日の昼下がりに水戸入りし、4時間ほどの水戸観光を楽しみました。 <特急ひたちで東京から1時間ちょっとで水戸に到着> <途中の車窓から。秋真っただ中の常陸路です> 【茨城地酒飲み比べ】改札を出るや、駅前のペ…
私にとっては、久方ぶりのNHK音楽祭。今年のオーケストラ公演はN響と都響のみで、外国オケの来日は無しでした。マーラーの5番の演目に魅かれ、N響の演奏会に脚を運びました。 前半のラヴェルは、楽章の間にトランペットの菊本さんが退場し、暫し時間を置いて…