2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日は今年4回目の地下鉄ストライキで、通常の1.5倍の時間をかけて通勤。寒さでさすがに昨日は走って会社に行くのは断念したけど、満員バスかつ渋滞にも阻まれ、イライラ。やっぱり走った方が早いし、精神衛生上も格段に良いことを再認識。 そして、今日はつ…
「しかし、俺って、どうしていつもこう外すのか?」と1週間前に気付いたこの公演でした。というのは、今回の『アドリアーナ・ルクヴルール(Adriana Lecouvreur)』の目玉の一つは、タイトルロールのアンジェラ・ゲオルギューと相手役のヨナス・カウフマンの…
昨夕は久しぶりに週末の街中に出かけたので、何枚かスナップを撮りました。寒さのせいか、カメラの調子もあまりよくないのですが、いくつかご紹介いたします。 ピカデリーサーカスからリージェント・ストリート。ライトアップは綺麗ですが、クリスマス商戦で…
ここ数日のイギリスはとっても寒いです。一昨日からスコットランドやイングランド北部では5インチ程度の積雪を記録してます。ロンドンも寒く、今日は日中も気温が上がらず、部屋の中でぶるぶる震える一日でした。 今朝のジョギングはリージェンツ・パークで…
花の金曜日。今週は相棒が休暇で、かなりしんどかったがなんとか乗り切った。仕事も良いところでけりがついたので、当日券目当てで、バービカンかロイヤル・フェスティバル・ホール(RFH)にするか迷った末にブルックナーに魅かれてRHFへ。今夜は、殆ど座った…
今朝、7時半過ぎの自分のアパート。 まさに出社しようと最後の準備していた時、「トントン」とドアをノックする音が。大体こんな朝っぱらから私に用があるのは、住み込みの管理人さんぐらいだから(たまに「今日は工事が入るから車の鍵を預けてくれ」とか言…
モーツァルトのオペラ「後宮からの逃走」の演奏会方式の公演に足を運んだ。指揮はベルナール・ラバディで、オーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・エンライトメント(OAE)。このコンサートに行きたいと、一週間ぐらい前に思ったのだけど、チケットは完売だ…
久しぶりにロンドンのスペイン料理屋へ同僚と出撃。場所は地下鉄スローン・スクエアから歩いて3分程度。(※写真はネットから拝借) アットホームな感じで飾らない店内はリラックスしてくつろげます。ここはいけます。文句なし、おいしいです。イベリコ豚の…
お客様との会合で久しぶりに夜のオックスフォードストリート界隈へ出撃。 もうこんな季節になってしまいました。 時間が経つのはホント早い。 2010年11月22日
今日は業界のゴルフコンペ参加しました。自分にとっては今年最後のラウンドです。今年は、少しゴルフを真面目に取り組もうと決意した(こちら→)結果、今日で10回目という人生最多の年間ラウンド回数。スコアの方は相変わらずあまり進歩はないものの、今日は…
今日は、外出したのが朝のジョギングと近くの図書館だけの引きこもりの土曜日(でもその半分以上は自宅で仕事だぜ~)。 この近くの図書館、今年の途中から、コスト削減のためか、自動貸出機を導入して貸出と返却のカウンターが無くなり、係りの人も半分以下…
一週間で一番嬉しい時間帯である金曜日の夜。ゲルギエフ指揮のロンドン交響楽団の演奏会に出かけ、先ほど帰宅しました。この日のメインはマーラーの交響曲第一番「巨人」。この曲は、夏のプロムスでサイモン・ラトルとベルリンフィルの凄まじい演奏を聴いた…
「悪名高き皇帝たち」の第2巻は、カプリに隠遁しながらローマ帝国を統治し続けたティベリウスの政権末期とティベリウス死後に皇位をついだカリグラの治世を描きます。 後半は反対勢力の抹殺など恐怖政治を引いたティベリウスですが、ローマ帝国は「カエサル…
ウィリアム王子の婚約で盛り上がっているイギリスですが、私としては今日はちょっとへこんでます。 最近になって新たにパートナー関係を結んだ欧州系会社2社と我が社の計3社のマネジャーたちが、来年の協業プログラムを議論するミーティングに、私も参加し…
優秀な英人のプロダクト・マネジャーから辞職願いが出されました。残念ではありますが、転職による辞職は珍しいことではありません。ただ、直属のマネージャーから聞いたEx-Interview(辞職時に行う本人ヒヤリング)の内容は、考えさせられるものでした。 今…
「ラファエロ前派とイタリア」展をきっかけに初めて訪れたアシュモリアン博物館でしたが、その常設展の素晴らしさにもたまげました。ローマ・ギリシャ、エジプト(エジプトの部屋は一部閉鎖中)から始まり、中東、中国、インドも含めた古代の遺物の展示、東…
オックスフォード大学アシュモリアン博物館で開催中の特別展「ラファエロ前派の画家たちとイタリア」展に行ってきました。ラファエロ前派のダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントやアーサー・ヒューズ、そして彼らの支援者でもあ…
先月のアムステルダムマラソン以来の1ヶ月ぶりの週末ジョギング。アムステルダム以来、足の微妙なだるさが、なかなか抜けなくて、地下鉄ストのときに一回会社まで走ったきりで、この1ヶ月はずーっとお休みでした。今日のコースはハイドパーク・ケンジントン…
この巻から「悪名高き皇帝たち」というタイトルになり、初代皇帝アウグストゥス以降の四皇帝が描かれます。しかし、前書きで筆者は、「タイトル自体が、同時代人のタキトウスを初めとするローマ時代の有識者と、・・・近現代の西洋の歴史家たちの「採点」の…
ちょっと辺鄙なところ(ロンドンの東端、地下鉄TowerHill駅から歩いて15分弱、地図はこちら→)にありますが、お手頃なフランス料理店です。 店は潰れたパブを改造した感じで、おしゃれな雰囲気には程遠いですが、味はとってもお上品で美味しいものでした。私…
11月に入って、来年の予算(ビジネスプラン)議論が始まり、てんやわんやの毎日が続きます。 日本の本部からは目が飛び出るような高い目標値が提示され、現場の欧州人マネジャー達からは同じ事業の目標値を議論しているとはとても思えないような安全サイドの…
湖水地方、2日目。ホテルから近くのオレスト・ヘッド(Orrest Head)という名の展望台を目指して歩きます。たった20分の登山です。 素晴らしい展望でした。山が低くて、なだらかだからか、広く雄大に見えます。いろんな色に染まった山々の風景は、タぺスト…
4:30 フラット出発。タクシーにてビクトリアへ(£25。5:02ビクトリア発の列車に乗る。少し遅れたか、6時ちょっと前に到着。相変わらずセキュリティが劇混み。6:50発、6:20ゲートクローズだったので結構あせったが、6:15にセキュリティ通過、まじダッシュで6:…
(ミニバスツアーの続き) 更なる感動は、湖以外のところにありました。ヴァレー(Valley)という山と山の間にある谷です。日本よりも山と山の間隔が離れているせいか、日本語の谷というよりも広い空間が形成されています。丁度 風の通り道になっているのか、…
先週末に、一度は訪れてみたいと思っていた湖水地方に行ってきました。生憎の天気ではあったものの、雄大な風景に紅葉との組合せが素晴らしく、充実した週末を過ごすことができました。 朝6:05 EUSTON発グラスゴー行きの列車に乗って、まだ周囲は真っ暗な中…
最近、街行く人の胸元に赤いPoppy(ケシの花)をつけている人が目立ちます。日本では10月1日頃に赤い羽根をつけている人が多いのと似た感じですが、意味合いは随分違うようです。 英国では、11月11日はPoppy day(またはREMEMBRANCE DAY)と言って、第一次世…
昨年のロンドン公演で非常に感動したSHUNKIN(昨年の感想はこちら→)が今年もバービカンで再演されるということで、オープニング公演に行ってきました。 昨年同様、晴らしい舞台でした。簡易ながらも見るものの想像力を掻き立てる舞台、緊張感あるナレーショ…
もう、あまりにも同じネタが続くので地下鉄ストライキについては書きませんが、今朝もストライキ恒例の通勤ランをしました。 今朝のロンドンは気温13度。暖かいと感じる気温です。 リージェンツパークの外周を騎馬隊のお巡りさんが行きます。ストライキ職…
最近は冷え込みも一段落ですが、木からどんどん葉が散っていき、いよいよ秋も終わりの気配です。 出勤時のフラットの前庭。 帰宅時の歩道。 めっきり、寂しくなってきました。 (付録)今日の夜からまた地下鉄ストライキ突入。明日はどうやって会社行こうか…
昨日から冬時間になったので、5時には外は真っ暗。長く、暗い冬がいよいよ始まったロンドンです。 今日は週明けの月曜日なので、通常なら全欧州でTV会議による営業会議があるのですが、今日は会議はお休み。なぜなら、大陸の多くの国がお休みになるためで…