2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧
今回の房総旅行は、会社の友人に勧められた民宿への宿泊が目玉でした。新鮮でお美味しい魚が食べきれないほど供されると聞き、それが何よりの楽しみで訪れたわけです。 民宿に泊まったのは何年ぶりだろう。少年時代、父親に釣りに連れられて、良く海や湖近く…
3/17-18の週末に春を感じに房総地方に出かけました。友人お勧めの勝浦の民宿へのお泊りです。 初日のアトラクションはいすみ鉄道。千葉県房総半島のいすみ市の大原駅から大多喜町の上総中野駅まで、26.8キロ、14駅を走る第3セクターの鉄道。一時は廃線の危機…
超ヘビー級の作品。節々にユーモア、希望、愛が差し込まれるものの、絶望的な状況、運命にはあがなえない。重く滴る涙なしには観ることができない。アウトコース低めに150キロで砲丸を投げ込まれたように、手が出ない、くすむしかない。 1947年、シンガポー…
昨年の「他重人格」に続いて、舘そらみさんの作品を観る。「ガレキの太鼓」という舘さんが主宰する劇団の復活公演とのことだ。 話は、とある若者夫婦の夫くんが、余命宣告をされて、過去に例がない最高の葬式がやりたいということで、自分の葬式のリハーサル…
やっぱり「ホフマン物語」は楽しい。個人的好きなオペラの5本の指に入る作品だが、夢、現実、酒、女、歌と人生に大切な要素が一杯詰まっている。 同じプロダクションを3年前に見ていて、どんな舞台かはすっかり忘れていたが、なんかゴテゴテした感じがしてし…
「平坦で走りやすいよ~」という出場経験者のコメントに誘われて、職場のランナー仲間たちと初めて出走。その言葉通り、多少の緩やかなアップダウンはあったものの、押しなべてフラットなコースで、寒くもなく暑くもない天候条件も重なり、4年ぶりの自己新記…
実に充実した企画展で、私にしては珍しく会期中に前半と後半に1回ずつ計2回足を運んだ上に、図版まで買ってしまった。 恥ずかしながら仁和寺という京都の寺は初めて知った。建立した宇多法皇以来、仁和寺は天皇家ゆかりで、ここを総本山として全国約790箇寺…
お正月に空海を描いた小説を読んでその人となりに興味を持った。もう少し知りたいと思い、空海だけでなく、関連の美術についても触れてある本書を図書館で見つけ、借りて読んでみた。ネット情報だと、丁度、本書が発刊された2011年に同名の展覧会が開かれて…