2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、最近、会社を辞めた現地採用の日本人の若者と一緒に食事をした。彼の送別会に所用で参加出来なかったので、 是非別れる前に一言激励しておきたかったから。 彼は、我々の現地法人では初めての現地新卒採用。将来、日本人でありながらローカルビジネス…
いよいよ来年夏のオリンピックまで1年となりました。今日は記念のイベントが行われるので、メディアも盛り上がっています。職場でも、先日までは「チケットが当たった、当たらなかった」で話に華が咲いていました。 私は、来年のオリンピックの頃にはもうロ…
Promsへヴェルディのレクイエムを聴きに行った。レクイエムはモーツアルト、ブラームス、フォーレなどは聞いたことがあるが、ベルディのレクイエムは録音も含めて全くの初めて。指揮者は、昨年冬にROHでタンホイザーを聞いたセミヨン・ビシュコフ(Semyon By…
ロンドンの南東、列車でロンドンブリッヂから40分程行ったDartfordという町で行われたハーフマラソン大会を走ってきました。昨年の冬、この町で行なわれた10マイルのレースにも出場しています。今回は、2週間前のロンドン10kのレース以来、1回も練習ランすら…
土曜日の夕刻、天気も良いので散歩がてら本屋でも行こうかとハムステッドまで行きました。その際、立ち寄ったパブ。このパブ、ビールは高い(ビール1パイント 4ポンド!)のだけど、雰囲気がとても落ち着くので、週末にたまに来ます。 この日はご老人軍団…
昨日の金曜日、仕事がほぼ定時に終わり、さてこのまま家に帰るか?パブに寄り道するか?と一瞬考えて出た結論は、「そうだ、プロムスに行こう!」。 先先週からスタートしたロンドン夏の名物プロムスですが、今年はまだ一度も足を運べていません。今週、火曜…
2日目はこの旅行のハイライト。スノードン山岳鉄道に乗ってウエールズ最高峰のスノードン山頂(1085m)へ行く予定。しかしながら、この日は全く天気に恵まれず、散々な日となりました。 朝から躓いてました。シーズン中はとっても混みあうという話を聞いて…
コンヴィ(コンウィ)からローカルバスでカナ-ヴォンへ向かいます。途中、バンガー(バンゴール)という北ウエールズでは一番大きな町を経由して、1時間ほどでカナ-ヴォンへ到着します。バスの車窓からの海が美しいです。 カナーヴォンもコンヴィ同様に城…
週末を利用して北ウエールズを旅行しました。過去にウエールズの首都カーディフには行ったことがあるのですが(その①→、その②→)、職場のウエールズ人と話すと、皆「カーディフはウエールズじゃない」と言うので、「それなら」ということでウールズ人お薦め…
東京からの出張者に「連れてってもらった」イタリアン・レストラン。SOHOエリアの北端、地下鉄オックスフォードストリートの駅から歩いて5分程です。北イタリアのウンブリア地方(ペルージャが首都)を出すレストランです。 流石、東京出張者チョイスのお店…
あまりにも有名で、今更紹介するレストラン(というか定食屋)ではありませんが、実は私は初めて行ったので、記録も兼ねてご紹介。中華街の入り口にあって、安くて、量が多い、味もまずまずということで評判のお店です。大学時代の学校近くの定食屋を髣髴さ…
今年も走りましたロンドン10k。私も、もうなんだかんだで3回目の出走。時間の経つのは速いものです。 ※2010年の出走記→ ※2009年の出走記→ 今年も職場の仲間、総勢22名でエントリー。スタート前に集まって、集合写真を撮って気合いを入れます。 相変わらずの2…
前巻に引き続き、ローマ人が築いた「インフラストラクチャー」を扱う。ハードなインフラとしての「水道」、ソフトなインフラとしての「医療」、「教育」について、ローマ人たちがどう考え、何を行ってきたかを解説してくれる。 私の興味を引いたのは、教育。…
ロイヤルオペラ今シーズンのラストプログラムはマスネの「サンドリオン(シンデレラ)」。きっと夏休みの家族向けも意識してのプログラムなのでしょう。私自身は、一昨年、「セビリアの理髪師」ロージナ役で、足を大怪我しながらも車椅子で出演し続けたジョ…
またまたレストランのご案内です。 フランス料理店ですが、比較的カジュアルなお店です。Maryleboneエリアにありますので、ベーカーストリート駅から歩いて5分ちょっとです。私はこの付近はうろついたことが無かったのですが、思いのほかお洒落なお店があっ…
ロンドンの古書店で購入。古代から現代に至るまでのユダヤ人の歴史を、人と環境を中心に追った本。新書なのでそれほど深掘りした解説はないが、私のような、ユダヤ人の歩みを、簡易に全体像で知りたい人には、とっても良い入門書。表紙は新しかったので最近…
とっても素敵なパブレストランを見つけたので、ご紹介いたします。場所はリトルベニスの直ぐ近く。Tubeの駅ではベイカルーラインWarwick Avenueから歩いて2分とかかりません。 まずパブがとってもヴィクトリア調のトラッドな感じでいけてます。面白いのは、…
2日目何もしない一日。 朝、ご飯食べて、スカイプで娘の英語サポート。少し外出して、ボローニャ大学の解剖し津なるところに行ったら日曜は休みだった。近くの考古学博物館に行く。帰りノバスであやうくスリにあう。 お昼は駅前のカフェでマルガリータ。昼…
ボローニャ歌劇場でオペラ見たさに、ボローニャへ。食の街と言うのも楽しみの一つ。想像以上に大きな町。立派な都会。フィレンチェとかヴェネティアが歴史で食べている印象があるのに対してボローニャは現在と過去がうまく調和しいていて、今の活気を感じる…
ロイヤルオペラにプッチーニのオペラ「蝶々夫人」を見に行った。アメリカ男に手玉にとられる一途だが賢いとは思えない日本人女性を描いたこのオペラは、個人的には、トスカと並んで好きでないストーリー。だが、イギリスに来てから一度も見てないし、先月見…
一週間の仕事疲れの集積もあって、体調が絶不調。ほとんど寝てしまった。これほどダメだったのは「ルル」以来。 プロダクションは斜めの線を基軸にして、空間の見せ方、舞台背景の海など、とてもスタイリッシュだった。色の使い方も美しく良かった。 歌手は…
先月、フランクフルトの近郊の町オーバーウルゼル(OBERURSEL)までハーフマラソンを走りに行きました。昨年からランニングを始めたドイツの同僚が「初めてハーフマラソン大会に出るから、一緒に走らないか」と誘ってくれたのです。 オーバーウルゼルという町…