ご存じの方も多いと思いますが、25日のクリスマスのロンドンは全くと言っていいほど、都市機能がストップします。列車、地下鉄、バスの公共交通機関は全て終日運休。お店も、スーパーもデパートも小売店も99%休み。やっているのはイスラム系の人がやっている日用品店ぐらい。当然、レストランも全て休みです。通りから人影がまばらになり、静かな、まるでいつもとは全く異なるロンドンが現れます。私が住む付近も、人気がなくなり、随分寂しいものです。日本も昔、お正月はこんな感じだったなあ~、思い起こされます。今、ロンドンに居るから贔屓しているわけではありませんが、1年に一度ぐらい、こうやって皆が休む日があってもいい気がします。日本はちょっと、せわし過ぎるから。
ロンドンの目抜き通りオックスフォード・ストリート。朝9時半ですが、殆ど人を見かけません。ただ、ここは明日は、クリスマス明けのバーゲンで、東京のラッシュアワー時の新宿駅並みの賑わいになるはずです。

同じく、ショッピング・ストリートのリージェント・ストリート。タクシーをたまに見かける程度です。

いつもは観光客で一杯のトラファルガー広場もひっそり。

今日は私もこのJog以外は家でゆっくりです。