かんとくの日記

Gooブログ移民。東京在住会社員の音楽・演劇・本・旅などのゆるゆる備忘録。 Since2008

第54回釧路湿原マラソンを走ってきた!

ポスターのデザイン変わってた!

3年連続の出走3年目にして、やっと冷たい雨中ではないレースとなった。朝から雲が上空を覆うが、雨が降る気配はない。気温18°cということで、ランニングタイツや長袖シャツを着用するかを迷ったが、会場に着いた時の体感は湿っ気ある暖かさで、短パンとT シャツで走ることにした。

スタート30分前

天候が違うと同じコースでもコースの印象が全然違う。街路樹の葉の緑がくすむことなく明るい。沿道の地元の応援もいつもより多い。新釧路川の土手に出ると、河原の見通しがとっても良い。湿原もずっと広く感じられる。ウグイスの鳴き声が聞こえ、走りながらも、のどかなでゆったり気分。

広~い、湿原

3位グループであったが、滅茶早い実業団チーム?

エイトステーションで声援を送ってくれるジャージ姿の高校生たちから一杯の元気を貰う。いつも寒くて食欲湧かなかった給食のスイカも美味しくいただいた。やっぱり走るのは雨がない方がいい。

嬉しい声援。ありがとさん!

スイカ美味い!

 

この日は最高気温も20°c前後のはずだが、20kも走ると相当の汗が出てくる。エイドステーションは約5k間隔であるが、その間に冷水を染み込ませたスポンジを置いてあるコーナーがあって、これが体温下げるのに助かった。

スポンジ、ありがたし

走りの方は、6・7月の練習不足や前日の遊びが祟って、過去3回で最低の2時間54分台。20k地点以降はガクッとラップが落ちて、ラスト5はぐだぐだな走りとなった。これで秋までにフルマラソンを走り抜ける走力つくか不安になった。

ゴール間近。一瞬、陽が刺す

このレース、良くも悪くもローカルな地元大会で、レース運営も派手さはゼロ。それでも長い歴史を感じるし、この日本国中熱波に襲われる7月末に、30kも走れる場所はここぐらいしかない。来年もきっと走るに違いない。

(余談)ハーフ折り返しでCool釧路観光大使 小坂田純奈さんを発見!

2026年7月26日

 

(その他、自分のための振り返り)

・ホテルの朝食ブッフェ食べ過ぎた。エネルギー充填の思いで、6時から腹いっぱいになるまで食べたら、9時のスタートでもおなかが重い重い。

・前日に朝から晩まで遊び過ぎ。疲れを残したままレースに臨んで、大後悔

・不思議なほど、ペースを上げることができなかった。練習不足か、加齢原因か?

・18度ではランニングタイツ、長袖シャツは不要だった。日焼けによる疲労回避のためアームカバーをしたが、これはよかった